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2026年4月6日(月) ARCO整形外科を開院致します。

ケガと向き合うことは、
ひとと向き合うこと。

「病ではなく人をみる」私たち医療に携わる者が大切にしたいことです。

病をみるのは言うまでもありませんが、
そこに人がいることを決して忘れてはなりません。
院長の相澤哲は、手稲渓仁会病院をはじめとして
十数年にわたり研鑽を積み、手術を執刀してきました。
専門分野は、打った・捻った・折った・切ったといった外傷。
ひらたくいえば、ケガです。
ケガは、いつだって突然です。そして、たいてい痛いです。
だからこそケガを負った人は、できるだけ早く治療を、
必要なら手術をしてほしい。
けれど、なかなかそうはいかない医療現場の現実があります。

当院は手稲渓仁会病院と独自に連携し、
その設備を活用して手術も行える体制を整えています。
ケガを負った人に向き合い、最善を尽くす。
手術が必要ならできるだけ早く行い、痛みや不安を早く取り除き、
早期回復を目指す。これが基本です。
この連携は同時に、新たな地域医療モデルの構築を目指す挑戦でもあります。
地域で受けられる医療の質を高く保ち、かつ持続可能な、
医療のあり方を模索していきます。

病ではなく人をみる。ケガではなくケガ人をみる。
医療に携わる者であれば本来誰もが抱いている思いを、
理想で終わらせず、現実のものにするために。
私たちは力を合わせて、当院を訪れる一人ひとりと丁寧に向き合い続けます。